OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
| 商品名 | OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5 |
|---|---|
| 型番 | |
| 発売日 | |
| メーカー | オリンパス |
| マウント | オリンパス用 |
| 焦点距離 | 11mm - 22mm広角 ズーム |
| 実売価格 | 111,300円 |
| アマゾン価格 | 62,800円 Amazonで詳細を見る |
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時点の価格 |
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| amazon評価平均 | :
(4.5) |
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5の写真は現在ありません
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5のレビュー
5個のレビューがあります。
評価平均:
(4.5)
(4.5)
写真を撮影することを楽しませてくれるレンズです
なんでだか知らないけど、無償に景色を撮影したくなる、そういう気分にさせてくれるレンズです。
明るいし、色の載りもよく発色が鮮やかです。手前に撮りたい物を近くにおいておけば、自動的に絵になるそんなレンズです。ちょっとお高めに感じますが、決して買って損をしたとは思いません。
9−18と迷っていらっしゃる方は、迷わずこちらを買ってくださいと、私はお勧めします!楽しいですよ!
明るいし、色の載りもよく発色が鮮やかです。手前に撮りたい物を近くにおいておけば、自動的に絵になるそんなレンズです。ちょっとお高めに感じますが、決して買って損をしたとは思いません。
9−18と迷っていらっしゃる方は、迷わずこちらを買ってくださいと、私はお勧めします!楽しいですよ!
2009-12-04
シャープですね
14-54と比べれば線が細く、非常にシャープに写ります。
ただ、色収差にくせがあります。14-54はブルーとレッドの収差がはっきりで補正しやすい。
こちらは紫の収差がでてて補正しづらい。その点だけ注意必要です。
このあたりは好みでしょうが・・・
ただ、色収差にくせがあります。14-54はブルーとレッドの収差がはっきりで補正しやすい。
こちらは紫の収差がでてて補正しづらい。その点だけ注意必要です。
このあたりは好みでしょうが・・・
2009-10-26
あえて11-22mmを…今更ですが、すばらしいレンズだと思います
最近発売の9-18mm f4.0-5.6レンズと比較検討し、こちらを選びました。主にE-520で使っています。
9-18mmは、解像感や画質など、様々なレビュー等でかなり評価の高いレンズで、(この11-22mmより)200gも軽く、かつ最新のハイスピードイメージャAF対応(非対応レンズも拡大ライブビュー時のコントラストAFでシャッターを切ることができるので実際はそれ程問題ないと思いますが)です。一方、こちらは、4年以上前に発売され、防塵防滴&レンズが明るいことなどの利点があるものの、E-520ボディは防塵防滴ではなく、(E-520の)手ブレ補正の効きが良く明るさ1〜2段の差は以前ほど大きなメリットにならない(?)、さらに最近14-54mmのリニューアルもアナウンスされ、いずれ、このレンズもそうなるのか? という悩みも加わるなど、機能面で以前ほど魅力は感じなくなってきております。でも、画質の魅力は何にも代え難いもので…9-18mmの絵は、文句なしに綺麗だと思いましたが、私の目には、くっきりしすぎて少々きつすぎる感じだったので、解像感、空気感などパッと見たときの印象の良かった11-22mmにしました。
結果は非常に満足。カタログ仕様上、あまり寄れないとありましたが、実際使う上では(私には)問題なし、11-22mmぐらいの広角だと、被写体、アングルに対してどう撮りたいかで、大体何mm辺りを使うか決まるので、ズーム域の狭さも気になりません。逆にズームをわずか変化させるだけで、絵の雰囲気ががらっと変わるので、複数の単焦点レンズを兼ねているような魅力を感じます。画質も、さすが竹クラスだけあって、開放から十分に使えて(11mm付近では、やはり一段絞った方が好み)、キットレンズなどよりも、ごく自然に数段上の解像感・階調の滑らかさを実現していると感じます。(14-42mmキットレンズは、コンパクトですばらしいと思いますが、広角側開放で少し甘く(勿論、絞ると改善しますが)、全体的に若干無理してシャープに解像している印象)
という訳で、少々高めではありますが、9-18mmが出た今も、このレンズのすばらしさは揺るぎないと思います。広角レンズを標準と別に持ち歩く使い方ならば、7-14mmや9-18mmも良い選択かもしれませんが、広角、標準域を兼ねて常用レンズとして使う、私のスタイルでは、11-22mmはピッタリです。(ただE-520では、内蔵フラッシュ使用時、22mm以外ほぼ全域でケラレるので注意が必要…E-500は全域でケラレないのに!(ポップアップ時の高さが若干違うためのようです))
私は、これと25mmパンケーキ、必要に応じて40-150mmf4.0-5.6を持ち歩くことが多いです。
9-18mmは、解像感や画質など、様々なレビュー等でかなり評価の高いレンズで、(この11-22mmより)200gも軽く、かつ最新のハイスピードイメージャAF対応(非対応レンズも拡大ライブビュー時のコントラストAFでシャッターを切ることができるので実際はそれ程問題ないと思いますが)です。一方、こちらは、4年以上前に発売され、防塵防滴&レンズが明るいことなどの利点があるものの、E-520ボディは防塵防滴ではなく、(E-520の)手ブレ補正の効きが良く明るさ1〜2段の差は以前ほど大きなメリットにならない(?)、さらに最近14-54mmのリニューアルもアナウンスされ、いずれ、このレンズもそうなるのか? という悩みも加わるなど、機能面で以前ほど魅力は感じなくなってきております。でも、画質の魅力は何にも代え難いもので…9-18mmの絵は、文句なしに綺麗だと思いましたが、私の目には、くっきりしすぎて少々きつすぎる感じだったので、解像感、空気感などパッと見たときの印象の良かった11-22mmにしました。
結果は非常に満足。カタログ仕様上、あまり寄れないとありましたが、実際使う上では(私には)問題なし、11-22mmぐらいの広角だと、被写体、アングルに対してどう撮りたいかで、大体何mm辺りを使うか決まるので、ズーム域の狭さも気になりません。逆にズームをわずか変化させるだけで、絵の雰囲気ががらっと変わるので、複数の単焦点レンズを兼ねているような魅力を感じます。画質も、さすが竹クラスだけあって、開放から十分に使えて(11mm付近では、やはり一段絞った方が好み)、キットレンズなどよりも、ごく自然に数段上の解像感・階調の滑らかさを実現していると感じます。(14-42mmキットレンズは、コンパクトですばらしいと思いますが、広角側開放で少し甘く(勿論、絞ると改善しますが)、全体的に若干無理してシャープに解像している印象)
という訳で、少々高めではありますが、9-18mmが出た今も、このレンズのすばらしさは揺るぎないと思います。広角レンズを標準と別に持ち歩く使い方ならば、7-14mmや9-18mmも良い選択かもしれませんが、広角、標準域を兼ねて常用レンズとして使う、私のスタイルでは、11-22mmはピッタリです。(ただE-520では、内蔵フラッシュ使用時、22mm以外ほぼ全域でケラレるので注意が必要…E-500は全域でケラレないのに!(ポップアップ時の高さが若干違うためのようです))
私は、これと25mmパンケーキ、必要に応じて40-150mmf4.0-5.6を持ち歩くことが多いです。
2008-11-20
とても真面目なレンズ
E-300と組み合わせて使用しています。
非常に良く写ります。歪みが感じられず、シャープさ,色合い,操作性,
全てにおいて真面目に作られたレンズです。
広角好きであれば、標準レンズとして文句なしだと思います。
非常に良く写ります。歪みが感じられず、シャープさ,色合い,操作性,
全てにおいて真面目に作られたレンズです。
広角好きであれば、標準レンズとして文句なしだと思います。
2005-11-24
広角から標準の常用レンズとして
オリンパス純正フォーサーズレンズは、通称「松竹梅」の3つの
価格帯に分けられますが、竹クラスのレンズはいずれも他社同クラス
品と比べて抜群の性能です。なので、どれを買おうか迷っている方、
どれを買ってもたぶん後悔はしません。
価格帯に分けられますが、竹クラスのレンズはいずれも他社同クラス
品と比べて抜群の性能です。なので、どれを買おうか迷っている方、
どれを買ってもたぶん後悔はしません。
ただ、デジイチ入門者でセットで買った人が買い足すとしたら、
懐に見合った望遠か、50mmマクロか、この11-22ではないでしょうか。
もちろん主用途によるのですが、個人的にはセットレンズを買った
あと14-54を買い直すぐらいなら、50マクロか11-22をお奨めします。
14-54も良いレンズのようですが、セットレンズとかなり画角が
被るので、もっと色々な画角のレンズを試してみるほうが面白いかも。
まあ、結局ぜんぶ欲しくなるわけですが( ・ω・)
11-22は逆光にも強いですし、7-14ほど値が張るわけでも、
扱いにくいわけでもなし。広角~標準の常用レンズとして手軽で
良いですね。開放からシャープなのは他の竹レンズと同様です。
歪みが小さいのも素晴らしい。
ただ、11と14ではかなり差があるとはいえ、11-22もセットレンズや
14-54と画角が被っていることは確かなので、7-14を買える/使い
こなせるならそちらを買うのも良いかも知れません。
ちなみに11(換算22)mmの画角は、椅子に深く腰掛けて机の上の
フルサイズキーボードを撮ると、ちょうど左右の端が収まるかどうかと
いう感じになります。マクロほどの接写はできませんが、近接撮影を
すると、パースが出て面白い写真になります。もちろん、スナップにも
グーです。
あと、レンズ口径が72ミリなので、フィルターの値が張ります。
追加出費で意外なダメージを受けないようご注意を……。
2005-10-07



